2014年5月31日

【台湾おやつ旅行 4】移動スキマ買いパイナップルケーキ

前回のブログで日帰り大移動の様子をお伝えしましたが、

その最中にも、台湾のおやつを買いあさっておりました。

 

まずは高雄駅のカジュアルなおしゃれカフェで売ってたパイナップルケーキ。

プレーンと竜眼と、なぜかクランベリー。

 

そして高雄が本店の有名なお菓子屋さん、舊振南餅店のパイナップルケーキ。

一個ずつ箱個装…!(しかも金色w)

台北のデパ地下2箇所くらいにも出店してるはず。

 

ここは「老舗の中華菓子屋さん」て感じで、

 

 

 

 

こんなお菓子たちも売ってます。

 

上は「鴛鴦餅」、意味はさっぱりわかりませんが、

中は小豆餡にお餅が入ってました。この組み合わせが好きなのは日本人だけじゃないのね~

 

真ん中は、商品名は違いましたが「太陽餅ある?」って聞いたら出てきました。

太陽餅は台中で有名なお土産で、うちの中秋月餅はこれが近いです。

月じゃなくて太陽だったのか。

それじゃ分かりにくいから月餅ってことにしたのかしら…

と祖父の商魂がちょっと心をよぎる。

 

下は「綠豆椪」で、分かりづらいですが上に「蛋黃」って書いてあります。

卵の黄身入り月餅。

ちょっと味がぼやっとしてて周りの皮が柔らかくて、残念、あまり好みじゃない…。

皮が太陽餅と同じパイっぽい生地でしたが、普通の生地のほうがいい気がするな~

 

 

台北に戻ってからはカフェで休憩!

…と思ったのですが、そのカフェでもパイナップルケーキを発見し、思わずお買い上げ。

 

今回買ったパイナップルケーキの中でもっともオシャレかつ高級そうな外装…!箱も重い。。。

 

プレーン、卵黄入り、クランベリー、クルミ の4種類。

ここでまたクランベリー!なんなの?クランベリーそんなに人気なの??

もしかしてパイナップルケーキ作るより、クランベリーケーキ作ったほうがいいかしら?

…って台湾で売るんじゃなかった、日本で売るんでした。

 

行ったのはCha Cha The という高級なカフェ??レストラン??いわゆるダイニング??で、

お茶がポットで1000円以上するんですが、日本人価格っていうよりセレブ価格なよう。

私が行った時も地元のご家族2組がお食事されてました。

日本語なんてまったく通じそうにないけど、英語はすごくちゃんと通じる。

 

パイナップルケーキ以外のお土産も高級感が半端ない…。

 

とりたててうんっとお茶が美味しいってわけじゃありませんが(ポットできちゃうし)

人が少ないところで優雅に休憩したい~でも台湾っぽいのがいい~

っていう観光旅行中のお疲れ気分のときには良いかもしれません。

 

 

 

さてこれで、フレイバー違いも入れると8種類出てきたので、計10パイナップルケーキ!

3日目・4日目は残り4つを購入しながら、ちょっとだけ観光します☆

やっぱり…翡翠の白菜は外せない!